日本ウェルネススポーツ専門学校バレーボール部の特長

 

 

①全国で唯一、『バレーボールコース』を持つ専門学校

午前中はスポーツ全般について勉強し、午後は「競技スポーツ演習」という授業の一環としてバレーボールをすることができ、年間120単位時間を取得できます。昼間にバレーボールを練習するので、夕方以降はアルバイトや勉強など自分の時間を作ることができます。

※バレーボールコース以外でも、幼稚園教諭・保育、チャイルドスポーツ、スポーツビジネス等さまざまなコースを設置しており、部活動としてバレー部に入部し活動できます(学科・コースにより練習回数は減ります)。

 

②専門学校で唯一『東京都バレーボール協会』に加盟

専門学校大会だけでなく、「全日本クラブカップ東京都予選(2003年度女子準優勝、2006年度男子準優勝、2010年度女子優勝)」や、「国体青年の部東京都予選(2006年度男子3位)」、「天皇杯東京都予選」にも参戦でき、実業団や大学そしてクラブチームと公式戦で戦うことができます。また毎年、JVAから委嘱を受け、東京で行われる国際大会にコートスタッフとして運営参加し、スポーツイベントの現場体験及び世界最高峰のバレーボールに携わる機会があります。

 

※主なコートスタッフ実績

 「World Cup」「世界選手権」「World Grand Champion's Cup」「V-League Semi Final」「ジャパンビー

 チバレー ペボニアカップ」「東京国体ビーチバレー大会(神津島)」

 

 

③ 卒業後はさまざまな進路が選べ、またきちんと就職

本校バレー部員の入学時希望進路は、スポーツ業界への就職希望だけでなく、『ウェルネスで競技をやりつくした上で将来のことを考えたい』という理由で、卒業後一般企業や他大学編入を希望する者も数多くいます。そういったニーズに応えるべく、スポーツ業界以外の求人も用意してあります。また、毎年就職希望者は概ね全員就職しています。

 

また、本校入学時に同時に「ダブルスクール入学」で大学の学籍も持ちますので、ウェルネスでバレーをしながら、2年次から外部大学と技能連携の上。教職課程を履修し、本校卒業後そのまま大学3年次に進み、大学卒業と同時に教員免許(保健体育)取得も可能となりました。

 

※主な進路

Ⅴ・チャレンジリーグ選手、地域リーグ選手、県実業団選手、フィットネスインストラクター、スイミングインストラクター、障害者スポーツインストラクター、リハビリスタッフ、カイロプラクター、一般企業、体育大学編入 他

 

④「スポーツ特待制度」や「AO入試」で学費の減免が可能

4段階の学費減免により、親御さんへの経済的負担を軽減できます。今までも4年制大学や他の専門学校へ経済的事情で進学を断念せざるを得ないといった学生達も数多く入学しています。また高校時代の実績だけでなく、面接において熱意が認められ、高段階の特待生入学を果たした学生もいます。

 

⑤ 全国からバレーボール大好きな学生が入学

高校時代全国大会経験者から、バレー未経験者までさまざまな経歴を持った学生が入学してきます。高校まで実績のない学生でも、レギュラーとして活躍した例はたくさんあります。